九国大エース岩田が1点差死守 福岡大の胴上げ阻止
◆九州六大学野球秋季リーグ第5週第2日 九国大4-3福岡大(29日・春日公園野球場)
九国大のエース岩田が意地の完投で、福岡大の胴上げを阻止した。
初回に先制され、8安打を浴びながらも1点のリードを死守。「先制される展開が多いので初回の1点は気にしなかった。打線が打ってくれるので」と粘り強く144球を投げた。春は肩の故障もあって1勝止まり。今秋は3完投勝利を含む自己最多の4勝を挙げるなど成長を示した。「来春は10試合で10勝する気持ちで投げて、優勝を決めたい」と意気込んだ。





























