ソフトバンク、島袋と来季契約結ばず 今季2軍登板3試合、春夏連覇の左腕が現役に区切りも
福岡ソフトバンクが育成の島袋洋奨投手(26)と来季の契約を結ばない方針であることが30日、分かった。育成2年目の今季は2軍で3試合に登板し1勝0敗、防御率6・00。周囲には今季限りの覚悟を口にしており、このまま現役に区切りをつける可能性もある。
島袋は興南高(沖縄)で2年春から4季連続で甲子園に出場し、3年時には史上6校目の春夏連覇を達成。中大に進学し、2015年にドラフト5位で入団した。1軍での登板はルーキーイヤーの2試合のみ。3年目の17年8月に左肘関節の遊離体を除去する手術をし、同年オフに戦力外通告を受けて育成契約を結んでいた。




















