ソフトバンクが島袋ら4選手に戦力外通告

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは1日、島袋洋奨投手(26)、笠原大芽投手(24)、中村晨投手(22)、張本優大捕手(28)の育成4選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。

 笠原は2013年に福岡工大城東高からドラフト5位で入団。17、18年には1軍で計7試合登板し、18年オフに育成契約を結んでいた。「今のところはNPBで野球を続けたいと考えている」との意志を示した。育成4年目の中村晨は16年にルーテル学院高(熊本)から育成4位で入団。ここまで1軍登板はなく、今季は故障に苦しみ約3カ月間をリハビリに費やした。「トライアウトを受けたい」と現役続行を希望した。

 島袋は今後について白紙を強調し、張本は球団からスタッフとしての打診を受けていることを明かした。

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