大相撲九州場所、会場前に「御免札」 前売り券の発売前倒し

西日本スポーツ

 令和最初の大相撲九州場所(11月10日初日)の開催を知らせる「御免札」が10月1日、会場となる福岡市の福岡国際センターの前に立てられた。

 九州場所は昨年、2年連続で15日間全てチケットの8割が売れた「満員御礼」となったが、チケット完売の「札止め」は8日間で一昨年の14日間を下回った。さらなる販売促進を図るため、日本相撲協会は今年の同場所の前売りチケット発売を昨年より約3週間早い9月14日に開始。平日はまだ余裕があるという。九州場所担当部長の境川親方(元小結両国、長崎市出身)は「秋場所で台頭した若手を、横綱、大関がどう迎え撃つか」と見どころを語り「15日間、満員札止めを目指す」と意気込んだ。

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