NZ代表「ハカ」がドーム屋根で反響 異様な熱気に

西日本スポーツ

 ◆ラグビーワールドカップ(W杯)1次リーグB組 ニュージーランド-カナダ(2日・昭和電工ドーム大分)

 ニュージーランド(NZ)がキックオフ前、グラウンドで先住民マオリの伝統の踊り「ハカ」を披露。大分では今大会最初の試合で、競技場に詰めかけた来場者を歓喜させた。

 愛称「オールブラックス」は大きな掛け声とともに足を踏みならし、体をたたいて舌を突き出した。この会場での試合は、今大会は開閉式屋根を閉じて開催。NZ代表選手の掛け声や、観衆の歓声が屋根で反響し、場内は異様な熱気に包まれた。

 3連覇を狙うNZは、FBのボーデン、ロックのスコット、WTBのジョーディーとバレット3兄弟が先発。W杯で兄弟3人の先発は、1995年大会のトンガのブニポラ3兄弟以来で2度目。初戦の南アフリカ戦に続く2連勝を狙う。

PR

PR

注目のテーマ