西武の大石が現役引退へ 佑ちゃんらと早大三羽がらす
西武の大石達也投手(30)が3日、球団から戦力外通告を受け、現役を引退することを明かした。スーツ姿でメットライフドームを訪れ、球団との話し合いを終え、報道陣に対応。「野球はもう続けるつもりはない。5年目に全く投げられずにクビになると思っていた。それでも契約してもらえたので、次にクビと言われたら、辞めようと決めていた」と神妙な面持ちで話した。
大石は福岡大大濠高から早大を経て、ドラフト1位で2011年に入団。斎藤(日本ハム)、福井(楽天)とドラ1の早大三羽がらすとして期待された。けがにも苦しみ、通算132試合の登板で5勝6敗8セーブ、防御率3・64。





























