戦力外9選手の進む道 V2西武で岐路に立つ男の言葉

西日本スポーツ

 西武は3日、大石達也投手(30)ら9選手に来季の契約を結ばないことを通告した。メットライフドーム内で通告を受けた9選手は、報道陣に対応し、今後の進路について語った。

 大石「野球をもう続けるつもりはない。結構前から決めていた」。現役を引退し、ファーム・育成グループのスタッフとして球団に残る見込み。

 高木勇「野球をとにかく続けたい。投げたいという気持ちでいっぱいです。他のチームが取ってくれたら、全力で投げたい」。現役続行希望。

 南川「野球は辞めます。やりきった中で結果が出なかった。自分の中でけじめ。もう野球に未練はない」。現役引退。

 松本直「望みがあるなら野球を続けようと思う。軟式から独立リーグにいって、西武で4年間やらせてもらって満足している部分もある」。現役続行希望。

 金子一「まだ何をするのかは決まっていない。自分の中で考えていて、まだ結論を出すところまで至っていない」。未定。

 斉藤彰「現役を引退するつもりで考えている。まさか12年間もやれるとは思っていなかった。そのことを自信にして、次にチャレンジできたら」。現役引退。

 小石「一番は現役続行にこだわっていきたい。トライアウトを受ける。自分の中でやりきれてないという思いもある」。現役続行希望。

 郭俊麟「台湾にいるときから日本プロ野球に挑戦することが夢だった。ライオンズの経験を生かして頑張りたい」。現役続行希望。

 廖任磊 現役続行希望。

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