興南・宮城、有明・浅田が上位候補 九州・沖縄から42人プロ志望

西日本スポーツ

 岩手・大船渡高の163キロ右腕佐々木朗希、夏の甲子園で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸の両右腕が1位候補に挙がる高校生。九州・沖縄の上位候補には高校日本代表の沖縄・興南高の左腕宮城大弥や熊本・有明高の浅田将汰が挙がる。

 走攻守の三拍子がそろった熊本・九州学院高の川野涼多、140キロを超える左腕で野手としても評価の高い宮崎・都城東高の武藤敦貴も指名を待つ。宮崎・日章学園高の平野大和、大分高の江川侑斗ら甲子園出場組もプロ志望届を提出した。

 大学生は明大の森下暢仁(大分商高出身)の1位での競合が有力視される。九州では俊足強肩で守備力も併せ持つ福岡大の宮田輝星、東海大九州の小川、九産大の154キロ右腕福森耀真らが候補に挙がる。

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