ソフトバンク、50人前後リストアップ スカウト会議

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは4日、ヤフオクドーム内の球団事務所で17日に行われるドラフト会議に向けたスカウト会議を開いた。今年から各地区担当スカウトが、それぞれリストアップした指名候補選手をプレゼンテーションする形で会議を進行。全体でリストアップした選手は50人前後いるもようで、三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は「今日は、指名選手全体の評価の確認」と説明し、きょう5日以降も引き続き会議を行う。1位指名には大船渡高(岩手)・佐々木朗希投手(3年)が筆頭候補に挙げられているとみられるが、球団は例年同様にドラフト会議当日か直前に最終決定する方針だ。

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