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北京五輪で銅メダルを手に笑顔の谷亮子 拡大

北京五輪で銅メダルを手に笑顔の谷亮子

 ◆谷(旧姓田村)亮子(柔道女子48キロ級) 2個の金メダルを含む五輪5大会連続でメダル獲得。プロ野球選手の谷佳知と2003年に結婚し、04年アテネで五輪金。出産を経て「ママでも金」を目指して臨んだ08年北京五輪は銅。

 ◆岡崎朋美(スピードスケート) 1998年長野五輪女子500メートル銅。2007年の結婚後に挑んだ10年バンクーバー五輪まで5大会連続出場。同年に出産した後も、14年ソチ五輪出場を目指して現役を続けた。

 ◆荒木絵里香(バレーボール) 2012年ロンドン五輪で主将として銅メダル獲得に貢献。結婚、出産を経て16年リオデジャネイロ五輪に出場し、東京五輪に挑む日本代表にも名を連ねている。

 ◆本橋麻里(カーリング) 五輪に2大会出場した後の2012年に結婚、15年に出産。主将として臨んだ昨年の平昌五輪で銅。競技の合間の「もぐもぐタイム」が話題に。

 ◆寺田明日香(7人制ラグビー、陸上) 陸上女子100メートル障害のトップ選手として活躍後、2013年に現役引退。結婚、出産を経験した後の16年に7人制ラグビーに転向し日本代表練習生などとして活動。今年に入って6年ぶりに陸上に復帰。9月に女子100メートル障害で日本新記録の12秒97をマーク。

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