突破率15%以下…ソフトバンク厳しくなった下克上

西日本スポーツ

楽天に敗れ、沈むソフトバンクベンチ 拡大

楽天に敗れ、沈むソフトバンクベンチ

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第1戦 ソフトバンク3―5楽天(5日・ヤフオクドーム)

 レギュラーシーズン2位のソフトバンクが、3位の楽天に敗れ、ファイナルステージ進出に王手をかけられた。

 現行のプレーオフ、CSで3試合制のファースト(第1)ステージは、初戦に勝って王手をかけた27チームのうち23チームが突破。突破率は85%になる。パ・リーグに限れば15チーム中13チームで、突破率は87%。いずれにせよ初戦に勝った方が圧倒的に有利となっている。

 初戦に敗れながら逆転で突破したのは2006年ソフトバンク(3位)、09年中日(2位)、17年DeNA(3位)、楽天(3位)。工藤監督就任後、過去4年は全てファイナルステージに進出しているソフトバンクだが、06年の再現で下克上への挑戦権を得られるか。

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