ソフトバンクなお狭き門 逆王手から突破は過去4例

西日本スポーツ

ファンとハイタッチを交わす福田(左)(撮影・佐藤桂一) 拡大

ファンとハイタッチを交わす福田(左)(撮影・佐藤桂一)

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第2戦 ソフトバンク6-4楽天(6日・ヤフオクドーム)

 レギュラーシーズン2位のソフトバンクが同3位の楽天に競り勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとした。

 3試合制のプレーオフ、CSで、1勝1敗で第3戦を迎えたケースは過去16度。第1戦黒星から第2戦白星で逆王手をかけたチームが第3戦でも勝ったケースは4度で、突破率は25%だ。

 統計上はなおも狭き門ながら、そのうち1度は2006年のソフトバンク。レギュラーシーズン3位から2位西武を破り、プレーオフ第2ステージ(当時)に進出した。今年はリーグ上位の意地を見せ、5例目となれるか。

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