ソフトバンク工藤監督「左の投手として憧れた」金田さん悼む

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試合前に行われた通算200勝達成の表彰式で、日本プロ野球名球会の金田正一代表幹事から記念のブレザーを着せてもらう巨人・工藤=東京ドーム、2004年08月

 福岡ソフトバンクの工藤公康監督(56)が7日、国鉄、巨人の元投手でロッテの監督も務めた金田正一氏(享年86)の訃報にコメントを寄せた。

 「名球会に200勝して入ったときには、よく来てくれたと言ってもらえた。名球会を良くするために尽力された方。僕が子どものころは(過去の映像を含め)よくテレビで見ていた。印象に残っているのは長嶋さんから連続三振を取られて、ああいうのを見て左の投手として憧れた。なれないが、ああいう真っすぐとカーブを基本にして、やってきたつもり。野球界のために尽力された方。惜しい方を亡くした。野球界のために、OBの人たちために尽力された方なので、もっと頑張ってほしかった。400勝というのは目標にしたいが、目標にするにはあまりに大きすぎる数字。全然届くことができなかったけどみんなから目標にされる、日本を代表する投手だと思います」

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