ソフトバンク好相性のはずが…浅村に新記録4発献上

西日本スポーツ

4回2死、楽天・浅村(右)に先制ソロを浴びた高橋礼(撮影・佐藤桂一) 拡大

4回2死、楽天・浅村(右)に先制ソロを浴びた高橋礼(撮影・佐藤桂一)

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第3戦 ソフトバンク‐楽天(7日・ヤフオクドーム)

 快調に飛ばすソフトバンク高橋礼の前に楽天浅村が立ちふさがった。

 先発して4回2死までパーフェクトと完璧な立ち上がり。ここで浅村に内角ストレートを右翼ホームランテラスまで持っていかれ、一転して先制を許した。

 レギュラーシーズンのソフトバンク戦打率が1割6分3厘しかなかった浅村だが、今ステージ4本目の本塁打。プレーオフ、CSで同一ステージ4本塁打は2014年中田(日本ハム)、17年内川(ソフトバンク)がファイナルステージで記録して以来3人目だが、3試合制のファーストステージでは新記録だ。

 右翼方向へ振り返った高橋礼は思わずあ然。なお浅村の今ステージ4本塁打は全てホームランテラスへの当たりで、うち3本が右翼方向だ。

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