今シーズン一のゲームと言える/工藤監督一問一答 10.7楽天戦 

西日本スポーツ

スタンドの声援に両手を上げて応える工藤監督(撮影・佐藤桂一) 拡大

スタンドの声援に両手を上げて応える工藤監督(撮影・佐藤桂一)

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第3戦 ソフトバンク2-1楽天(7日・ヤフオクドーム)

 -3試合とも厳しい試合だった。

 「選手がよく頑張った。もう、この一言に尽きますね」

 -内川が殊勲打。

 「本当に勝負強いし。まあ、確かに相性というのもあったかもしれないですけど。本塁打も読み勝ちというか、素晴らしかった」

 -4回は2死からつないで同点。

 「デスパイネ、グラシアルも素晴らしい集中力を持ってやってくれましたし。またそこで打った内川君もすごいと思います。(二塁から本塁へ)かえってきたデスパイネもすごいなと」

 -内川の右前打は本塁を突くには厳しい当たりだったが。

 「いやあ、僕も一瞬そう思ったんですけど。今年一番の走りじゃなかったでしょうか」

 -全員の負けられないという思いが出た。

 「本当にそう思います。はい。みんなベンチでも、頑張って、声出して、送り出して、迎えてっていうのをやってました。いやあ、本当に選手たちの負けられない思いが出た。特にこの2試合は」

 -今季ベストゲームなのでは。

 「いや、本当にみんなが一球一球に対しての集中力があり、試合に集中してくれてたと思う。そういう意味では本当に今シーズン一と言ってもいいぐらいのゲームだった」

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