12日からG1若松周年 来社PR 西山貴「優勝して引退!?」

西日本スポーツ

若松ボートのG1全日本覇者決定戦をPRする福岡支部の西山貴浩(左)と同場でパインシェルジュを務める菊池さとみさん 拡大

若松ボートのG1全日本覇者決定戦をPRする福岡支部の西山貴浩(左)と同場でパインシェルジュを務める菊池さとみさん

 若松ボート(北九州市)のG1開設67周年記念「全日本覇者決定戦」(12~17日)のPR隊(北九州市公営競技局ボートレース事業課の米満寛事業課長ら)が7日、出場選手代表で福岡支部の西山貴浩を伴い、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ、本場への来場を呼び掛けた。売上目標額は70億円。

 若松周年には、SGメモリアルを優勝した毒島誠(群馬)や復調気配の篠崎元志(福岡)、シリーズリーダーの走りが期待される峰竜太(佐賀)など豪華メンバーが多数参戦する。

 米満課長は「初日と2日目にダブルドリーム戦を実施するなど序盤から目が離せません」と見どころを紹介。イチ押し選手については「初日ドリーム6号艇を走る西山選手です。初のG1優勝を若松で達成してほしい」とエールを送った。

 西山は「他の選手のボートに穴を開けます…じゃなかった、初日ドリームから穴をあけますよ」と意気込みを話しつつ「G1初Vは若松でと思っている。優勝して引退します!」と力強くV宣言。「引退はすぐ撤回しますけどね」。併せて「初日のオープニングセレモニー(13時20分ごろから)も期待してくださ~い」と陸上での活躍も誓った。

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