先発の可能性も、リリーフの可能性も/工藤監督一問一答 10.8

西日本スポーツ

キャッチボールを終えた和田(左)と話す工藤監督。中央は高村コーチ 拡大

キャッチボールを終えた和田(左)と話す工藤監督。中央は高村コーチ

 -ファーストSは初戦黒星から2連勝で突破。ファイナルSへ勢いがついた。

 「3試合できて、野手も投手の球をしっかり見て打てた。そこはすごくいいところ。相手(西武)はそういう試合はできていないし、僕らはいい緊張感の中で(試合を)できたことを明日からのゲームに生かさないといけない」

 -昨年の西武とのファイナルSは初戦の大勝(スコアは10-4)で勢いに乗った。

 「そこはできたかなと思いますけど、相手もあることなので。そうさせないように相手もくるでしょうし。(ファーストSの)3試合は取られてもすぐ取り返すことができたので、いい試合ができたと思いますけど。明日からの試合は、できれば先制して追加点を取りながら自分たちのペースでできるのがベスト」

 -武田と石川も先発投手練習に参加。

 「武田は今日ピッチングをしましたけど、状態自体はいいと思います。僕も見ましたけどボールに力もありましたんで。いろんなシチュエーションも考えながら使っていきます。先発の可能性も、リリーフの可能性もあります」

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