西武ニール「ゲームはつくれた」持ち味発揮もCS開幕星逃す

西日本スポーツ

力投する西武先発のニール(撮影・伊東昌一郎) 拡大

力投する西武先発のニール(撮影・伊東昌一郎)

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第1戦西武4―8ソフトバンク(9日・メットライフドーム)

 ニールがCS開幕星を逃した。

 初回に2点を失いながら、2回以降は打者14人を連続無安打に封じ、その途中で9者連続内野ゴロに打ち取るなど持ち味を発揮した。7回先頭のグラシアルにソロを浴び、1点差に迫られたところで降板。白星にはつながらなかったが、6回0/3を3失点、94球でまとめた。先発した試合でチームが敗れたのは、4月16日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)以来176日ぶり。「これまでの人生で一番いい雰囲気と思える中で投げさせてもらった。全体的にゲームはつくれた」。球団外国人投手の記録となるシーズン11連勝を挙げた右腕は、第6戦までもつれた場合、中4日で先発する見通し。試合途中で腰に軽い張りを感じたが、次回登板には問題ないという。

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