西武辻監督、連敗も「らしさ出てきたんじゃないか」

西日本スポーツ

ベンチでさえない表情の西武・辻監督(撮影・冨永豊) 拡大

ベンチでさえない表情の西武・辻監督(撮影・冨永豊)

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 西武6-8ソフトバンク(10日・メットライフドーム)

 西武は第1戦から連敗を喫し、1勝2敗(アドバンテージ1勝を含む)で黒星先行となった。

 先発の今井が3回途中6失点KOされた。4回を終えて0-7と一方的な展開になったが、中盤以降に追い上げ。8回に2点差とし、この回途中から登板した抑えの森も攻めたが、及ばなかった。

 辻監督は「もう一歩。前半の失点が大きかったので、もうちょっと届かなかったけど。『らしさ』はだいぶ出てきたんじゃないかと思う」と強調した。

 「1勝2敗じゃん。あと三つ勝たなきゃいけないんだからね。まあ、これは何があるか分からん。選手たちもだんだん、いい形で粘れるようになってきた」。第3戦先発の十亀には「明日(11日)負けても終わりじゃない。らしく、いけるとこまで全力でやってくれれば」と期待した。

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