三谷が抜け出す12R 寛仁親王牌 【前橋】

西日本スポーツ

 前橋競輪のG1第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(優勝賞金2940万円)が11日、開幕する。4日間開催だが、台風19号の影響で12日の開催は中止順延が決定。1日空けて13日に2日目が行われ、最終日は15日。5月の全プロ競技大会(松山)で各種目の上位に入賞した選手にも出場権が与えられる大会。競技で発揮した脚力をG1の大舞台で披露する。初日メインは、5着までが準決勝への切符を手にする12R「日本競輪選手会理事長杯」。8日に決勝が行われた松戸での千葉記念で優勝した三谷竜生が、全プロ1キロTTを連覇した南潤の番手から抜け出すと推理した。4日間の目標売上額は80億円。

PR

PR

注目のテーマ