ソフトバンクが佐々木朗希と面談 スカウトが伝えた球団の売りは

西日本スポーツ

高校日本代表での佐々木 拡大

高校日本代表での佐々木

 福岡ソフトバンクの福山龍太郎チーフスカウト、作山和英チーフスカウト補佐らが10日、大船渡高(岩手)を訪れ、最速163キロの今秋ドラフトの目玉・佐々木朗希投手(3年)と面談した。福山チーフスカウトは「ホークスが『めざせ世界一!』という球団スローガンを掲げていることをはじめ、充実した練習施設や3軍制を敷いていることなどについて伝えさせていただきました」と説明。1位指名候補には最速158キロ右腕の星稜高(石川)・奥川恭伸投手(3年)、大学ナンバーワン投手の呼び声高い大分商高出身の明大・森下暢仁投手(4年)らも挙げられているが、球団はここまで密着マークを継続してきた佐々木を最有力候補としているとみられる。

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