「僕でも震えるような状況で…」/工藤監督一問一答 10.10西武戦

西日本スポーツ

西武に連勝し、森をねぎらう工藤監督(撮影・軸丸雅訓) 拡大

西武に連勝し、森をねぎらう工藤監督(撮影・軸丸雅訓)

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 西武6-8ソフトバンク(10日・メットライフドーム)

 -終盤は相手も粘り2点差まで詰め寄られた。

 「打者が初回からしっかり点を取ってくれた。最後はちょっと苦しくなりましたけど。後ろの3人(甲斐野、モイネロ、森)が、出塁を許しながらも何とか最少失点で抑えてくれた。森君は回またぎという形になっちゃいましたけど、それでもプレッシャーのかかる僕でも震えるような状況で、よく本当に最後は抑えてくれました」

 -2点リードでも森は回またぎの登板。

 「やっぱり、長打、ホームラン、ここというところの畳み掛ける攻撃というのは、西武は12球団でナンバーワンだと思いますんで。そこを何とか止めてということが何よりも大事だと思いました」

 -連勝で優位に。

 「そういうことは考えないで、とにかく明日のゲームです。有利とか不利とか、一つ流れが変わるとあっという間に、というところもありますんで。もうとにかく明日のゲームだけに集中してやっていきたい」

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