ソフトバンク高谷6針裂傷もベンチ入り 王会長心配「眠れたのか」

西日本スポーツ

前日の試合でぶつかった棚が撤去されているのを指さす高谷。あごには治療の痕があった(撮影・軸丸雅訓) 拡大

前日の試合でぶつかった棚が撤去されているのを指さす高谷。あごには治療の痕があった(撮影・軸丸雅訓)

栗原(中央)が合流し高谷(左)、甲斐と捕手3人態勢に(撮影・軸丸雅訓)

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第3戦 ソフトバンク‐西武(11日・メットライフドーム)

 前日10日に右下顎を強打して6針の裂傷を負った高谷がベンチ入りした。4回の守備でバックネット方向へのフライを追い掛けた際、フェンスに備え付けられた鉄製の棚の角部分に、ぶつけて大量に出血もしていた。

 11日は患部にばんそうこうを貼って試合前練習もこなした。心配していた王球団会長から「大丈夫か。眠れたのか」などと声を掛けられるシーンも。高谷は「大丈夫。まだ痛みはあるけど」と頼もしかった。

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