千賀は「もう最高、これ以上ない」/工藤監督一問一答 10.11西武戦

西日本スポーツ

試合後、牧原(左)をねぎらう工藤監督(撮影・軸丸雅訓) 拡大

試合後、牧原(左)をねぎらう工藤監督(撮影・軸丸雅訓)

 -千賀が8回を2安打無失点と好投。

 「本当に見事なピッチングだった。10日の終盤を考えたら、西武打線が目覚めてもおかしくないところ。初回から気合が入っていて、ボールも走っていた。本当に隙がないというか、そういうピッチングを見せてくれた。見事だった」

 -本人は「中継ぎを休ませたかった」と。

 「最初から『長いイニングを投げたい』と本人も言っていたんですけど。本当にその通りに投げてくれた。大したものです」

 -重圧のかかるCSで、西武の強力打線を封じた。

 「もう最高ですね。もうこれ以上ないっていうぐらい」

 -打線はまた初回に先制。序盤の得点の要因は。

 「やっぱり、みんな集中力を高めて打席に入るところが、うまくいっているんじゃないかなと思う」

 -守備でも球際の強さを見せている。

 「そうですね。隙のない野球をやりたいとは思っていたんですけど。こういう大きなゲームで、1球に対しての集中力の高さが何よりいい結果につながっている。シーズンで勝てなかった悔しさもあり、みんなが絶対勝つぞと強い思いを持ってやってくれている。それが好結果につながっているんじゃないかな」

 -日本シリーズに王手。

 「いや、そこは考えてないです。もうとにかく一つ一つ。全てを忘れて、次のゲームに集中して。その日のゲームをどうやって勝つかということをしっかり考えてやっていきたい」

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