2日目は台風順延 寛仁親王牌 【前橋】

西日本スポーツ

 前橋競輪のG1第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントが11日、開幕した。初日メインは12Rの日本競輪選手会理事長杯。レースは横山尚則が赤板前から先行態勢。番手の平原康多が、南潤率いる近畿4車の巻き返しをけん制しながら打鐘。南は失速したが、その後位の三谷竜生が終HSで自力を発動して抜け出しを図った。3車になった近畿勢後位に追い上げた清水裕友が2角手前から捲って快勝。三谷追走の村上博幸が2着、三谷は3着。4、5着は浅井康太、山田英明が入った。この5着までと、10、11Rの特選で2着までに入った和田真久留、松浦悠士、木暮安由、郡司浩平が、2日目メイン12Rのローズカップに出場する。なお、台風19号接近のため12日の開催は中止・順延が発表されており、2日目は13日に行われる。

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