永井が快調 全日本選抜 【川口】

西日本スポーツ

2日目の湿走路で圧勝した永井大介 拡大

2日目の湿走路で圧勝した永井大介

 台風19号の影響で12日の3日目が中止、順延となった川口オートの令和元年オッズパーク杯「SG第33回全日本選抜」は、仕切り直して13日に3日目を行う。予選2日間を終えて、平均得点トップは14・0点の永井大介。同点の浅香潤を優先順位で上回った。史上初の同一SG4連覇を狙う鈴木圭一郎=写真=は13・0点で3位につける。3日目のメインは5~12Rの準々決勝戦8個レース。4日目準決には準々決各レースの1着8人と、それを除く3日間の平均得点上位24人の計32人が勝ち上がる。12Rは鈴木が、S先手の佐藤摩弥を早々とかわし、逃げピッチを上げるとみる。

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