ローズカップは中国タッグに注目 寛仁親王牌 【前橋】

西日本スポーツ

 前橋競輪のG1第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントは13日、2日目の戦いが繰り広げられる。台風19号接近のため、12日の開催の中止・順延が10日のうちに発表されたが、参加選手の多くは悪天候とは無縁のドームバンクで周回するなど汗を流した。11日の初日12R日本競輪選手会理事長杯と、同10、11Rの特選の結果、9人が2日目メイン12Rのローズカップへ勝ち上がったことで準決勝の権利を得た。そのローズカップは、理事長杯を制した清水裕友をマークする松浦悠士を本命視。2日目はこのほか、2予A(4着まで準決)と2予B(2着まで準決)が3個レースずつ行われる。

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