九共大逆転勝ち 5回に一挙11点
◆九州大学野球選手権大会 鹿体大7-17九共大【7回コールド】(12日・雁の巣球場)
昨年に続き2年連続の明治神宮大会出場を目指す九共大は鹿屋体育大に先制されたが逆転勝利を決めた。2点を追う5回には1イニングに2本塁打が出て11得点をあげ一気に突き放した。1死二塁で右中間へ2ランを放った1番松永崇は「公式戦での本塁打は初めて。手応えもあったし風に乗って入った」と初アーチを喜んだ。松永崇に続き右翼へ2ランを放った3番石原は「右飛かと思ったら風に乗った。序盤は硬かったが、5回はいい形でつないで大量点に結びついた」と話した。





























