西武、勝ち頭ニールの残留交渉に全力 メヒアは退団も

西日本スポーツ

 西武がリーグ連覇の原動力となったザック・ニール投手(30)の残留に全力を注ぐ方針であることが分かった。来日1年目の今季は外国人投手タイ記録の11連勝をマークするなど、17試合で12勝1敗、防御率2・87。先発陣の大黒柱となった右腕も「今の気持ちは来年もまた戻ってこられたらと思っている」と話しており、複数年契約を含めた本格的な交渉に入る。

 年俸5億円プラス出来高の3年契約が満了するエルネスト・メヒア内野手(33)とも残留交渉を行う見込み。ただ、今季は来日6年目で最少の75試合出場にとどまり、打率2割1分1厘、6本塁打は自己ワースト。大幅減俸は避けられず、条件面でまとまらなければ、退団の可能性もある。

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 ◆小野投手コーチが退任 西武は13日、小野和義1軍投手コーチ(53)と来季のコーチ契約を結ばないと発表した。スタッフとして球団に残る予定。今季コーチとして現場復帰したが、チーム防御率4・35はリーグ最低だった。

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