ソフトバンク高橋礼に「時短賞」日本Sで注目対決か

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は15日、試合時間短縮に成果を上げた「スピードアップ賞」に投手部門でメルセデス(巨人)と高橋礼(ソフトバンク)、打者部門で大和(DeNA)と福田(オリックス)を選出したと発表した。

 投手部門はレギュラーシーズンで一定基準(先発120投球回以上、救援50投球回以上、または総投球回数120超)を満たした投手から、最も平均投球間隔(無走者時)が短かった投手を選ぶ。メルセデスは9・2秒、高橋礼は10・0秒だった。

 打者部門は規定打席以上で、最も相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者を選び、大和は11・8秒、福田は12・55秒だった。

 チーム表彰は中日とオリックス。レギュラーシーズンの平均試合時間(9回の試合のみ)が短いチームを選び、中日は3時間9分、オリックスは3時間13分だった。

 賞金は個人表彰が50万円、チーム表彰は100万円。投手部門はともに日本シリーズ進出チームからの選出で、大舞台で同時登板の場面も?

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