工藤監督無念の抽選6連敗 田中正義の後当たりなし

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(17日)

 ソフトバンクは1位でJR西日本・佐藤直樹外野手(21)の交渉権を獲得した。

 入札1回目で愛知・東邦高の石川昂弥内野手(18)を指名し、3球団が競合。オリックス福良GM、中日与田監督に続き、最後にソフトバンク工藤監督が右手でくじを引いたが、当たりは与田監督に引かれた後だった。

 工藤監督は15年に3球団競合の末、高橋純の交渉権を獲得。16年も5球団競合の末、田中の交渉権を獲得した。

 もっとも17年は入札1回目で清宮、2回目で安田、3回目で馬場を指名し、いずれも抽選で外れ。18年も1回目で小園、2回目で辰己を指名し、抽選で外れていた。

 Aクラス常連で、くじ引きの順番は後になるのが常。今季クライマックスシリーズ(CS)で新記録の6連勝をマークも、3年続けてくじ運に恵まれなかった。

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