工藤監督まさか抽選ハプニング…外れ1位佐藤に期待

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(17日)

 ソフトバンク工藤監督が1位で交渉権を獲得したJR西日本・佐藤直樹外野手(21)への期待を述べた。

 入札1回目で愛知・東邦高の石川昂弥内野手(18)を指名も、3球団が競合。抽選の際、開封後に渡された封筒を落とすハプニングがあった。当たりは直前に引いた中日与田監督に引き当てられた後。2回目で佐藤を単独指名した。

 右打ち野手を重視。「将来を考えて、右の長距離を打てるバッターが欲しいと最初に考えて指名させてもらった」と説明した。

 佐藤は「走攻守3拍子そろっている選手。そういない。うちは左(打者が)多く、右打者が少ない。即戦力と考えて取った」と評価。「足も速い。リードオフマンとして、初回から点を取れるように、打って、走ってもらえる選手になってほしい。日本トップクラスのリードオフマンになってくれると思う」と思い描いた。

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