生奈、児島SGダービーでPR

西日本スポーツ

 児島ボート(岡山県倉敷市)で22日に開幕する、SG第66回ボートレースダービー(27日まで)のPR隊(倉敷市ボートレース事業局の林保典副参事ら)が17日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

 ダービーは昨年8月~今年7月の勝率上位者ら、ボートレース界を代表する精鋭52人が出場する。初日12Rのドリーム戦は勝率上位6人が選出され、埼玉支部の桐生順平が1号艇を務める。

 PR隊には出場選手代表で福岡支部の小野生奈が同行。ダービー出場は2年連続2回目の小野は「昨年は繰り上がりでの出場だったが、今年は自分の点数で勝ち取った出場。それを自信に変えて、一つ一つのレースを集中して頑張ります」と意気込みを話した。

 林副参事は「児島ボートでのダービー開催は初。レースはもちろん、本場イベントでも俳優の田中圭さん(27日)が来場するなど連日豪華ゲストが登場し大会を盛り上げます」と話し、売上目標額の100億円突破に向けて大会をアピールした。併せて、児島ボートの好素性機について70号機を紹介。小野も「くじ運はあまり良くありませんが、抽選から勝負ですね」と気合を入れていた。

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