西武4位の川野、高校先輩ヤクルト村上に刺激「僕も早いうちから」

西日本スポーツ 末継 智章

 ◆プロ野球ドラフト会議(17日)

 西武に4位指名された熊本・九州学院高の川野は、松井2軍監督を目標に掲げた。50メートル5秒9の足と地肩の強さに自信を持つ遊撃手。本来は右打ちながら、高1秋に坂井監督の勧めでスイッチヒッターに取り組んだ。

 両打ちの手本は西武時代の松井2軍監督の打撃で、高校通算21本塁打のうち6本を左打席でマーク。「松井さんのようにコンパクトな振りで遠く飛ばせるようになり、トリプルスリーを達成したい」と力を込めた。

 2学年先輩の村上(ヤクルト)が、プロ2年目の今季は36本塁打、96打点と活躍。「僕も早いうちから活躍したい」と刺激を受けた。正遊撃手の源田には「壁を乗り越えたい。華があり注目されるショートにこだわる」と挑戦状を送った。 (末継智章)

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