無名校の速球派ひたすら指名待ち7位「不安だった」

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(17日)

 DeNAに7位指名された熊本・有明高の浅田は「名前を呼ばれるか不安だったのでホッとしました」と長い待ち時間を経て指名を受けて安堵(あんど)の思いを口にした。

 福岡県飯塚市から熊本の同校に進学。同校からは初のプロ野球選手の誕生だが、DeNAには左腕エースの今永昇太や中継ぎ右腕の三嶋一輝ら福岡出身の投手が主力として活躍している。

 「今永投手のストレートはすごいので動画を見て研究している。どうしたらすごいストレートを投げられるかいつか聞いてみたい」と言う浅田は今夏、自己最速149キロを計測したが、プロでの目標は155キロ到達。今季、今永は152キロ、三嶋は156キロの自己最速をマークした。浅田も目標に近づくため、同郷の先輩に教えを乞うつもりだ。

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