J2福岡、ハーフタイムに粕屋町と調印 4試合ぶりに勝利

西日本スポーツ

 サッカーJ2アビスパ福岡は19日、レベルファイブスタジアムで粕屋町と「フレンドリータウン協定」を締結した。スポーツ振興や地域の活性化を目的とした協定で、自治体との締結は飯塚市、志免町、宇美町に次いで4番目。

 アビスパと粕屋町はこれまでもサッカー教室を共同で開催するなどしており、レベスタで新潟との対戦があった同日は、粕屋町の応援デーとして開催された。

 試合のハーフタイムにあった調印式で協定書にサインした箱田彰町長は「アビスパがこの地に来た時から応援していた。粕屋町、福岡地区を盛り上げたい」と期待し、アビスパ福岡の川森敬史社長は「応援が心強い。手を取り合って、地域に誇りと活力を与えられるクラブになっていきたい」と語った。(広田亜貴子)

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 試合は福岡が前半9分に前川のゴールで先制し、後半15分には篠原が2点目。後半33分に1点を返されたが2‐1で振り切った。福岡の勝利は4試合ぶり。

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