柔道世界女王の素根輝ノーバンならず「緊張した~」

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク-巨人(19日・ヤフオクドーム)

 今年の柔道世界選手権女子78キロ超級で初優勝した素根輝(19)=福岡県久留米市出身=が始球式を務めた。

 2020年東京五輪での金メダルを目指す19歳は「世界で一番になる」との思いを込め、背番号1の入ったユニホームを着用。振りかぶって投じた1球はワンバウンドで捕手のミットに収まった。

 プロ野球での始球式は初めてで、「畳の上より緊張しましたー」としながらも、「笑ってやるしかない。練習通りしっかり投げられたと思う」と持ち前の強心臓ぶりを発揮。激しい五輪代表争いについては「目の前の大会を一つ一つ勝って、2020年に金メダルが取れれば一番」と笑顔を見せた。

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