ソフトバンク大勝発進で日本S本拠地13連勝!天敵山口攻略から2桁安打、千賀7回1失点 阿部弾は空砲

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7-2巨人(19日・ヤフオクドーム)

 19年ぶりの顔合わせとなった日本シリーズは、ソフトバンクの大勝で幕を開けた。ソフトバンクは本拠地での日本シリーズは2011年第7戦から、これで13連勝となった。

 先発の千賀が2回、1死から阿部にソロを浴び先制を許したものの、直後に1死二塁でグラシアルが巨人先発・山口から2ランを放ち、すぐさま逆転した。

 その後は千賀と山口の投げ合いとなったが、ソフトバンクは6回に連続四死球もあって1死満塁とし、中村晃の犠飛で1点を追加。直後の7回に2死二、三塁と一打同点のピンチを迎えたが、千賀が代打重信を三振で退けた。

 先発で過去4戦4勝を許していた山口を6回3失点で降板に追い込んだ打線は、7回に牧原、柳田の適時打などで4点を追加。西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦から、このポストシーズン5試合連続の2桁安打をマーク。千賀が7回1失点で降板後、8回は甲斐野が無失点、9回は森が大城にソロを浴びたが大量リードを生かして逃げ切った。

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