日本S第2戦は「時短試合」確率UP 先発高橋礼―メルセデスは共に「スピードアップ賞」

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第2戦 ソフトバンク-巨人(20日・ヤフオクドーム)

 20日の日本シリーズ第2戦で先発する高橋礼が両リーグの「スピードアップ賞」対決を制する意気込みを見せた。投げ合う巨人メルセデスも今季、同賞を獲得していることを踏まえ、2年目のサブマリンは「(打線を)抑えるためにも、テンポの良さは必要。いいリズムでいきたい」と語った。

 スピードアップ賞は、日本野球機構(NPB)が毎年、試合時間短縮へ貢献した選手やチームを表彰するもので、今年は投手部門で高橋礼とメルセデス、打者部門では大和(DeNA)と福田(オリックス)が選ばれた。チーム表彰は中日とオリックスだった。

 無走者での平均投球間隔がメルセデスは9・2秒、高橋礼は10・0秒、無走者での相手投手の平均投球間隔が大和は11・8秒、福田は12・55秒で、投球回や打席数などの規定を満たした選手の中で最短だった。九回で終わった試合の平均時間が中日は3時間9分、オリックスは3時間13分で最も短かった。

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