工藤監督CSから破竹7連勝「あそこがキーになった」

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7‐2巨人(19日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが先勝。ポストシーズンは楽天とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージから破竹の7連勝となった。

 先発の千賀が7回を阿部のソロによる1失点に抑える快投。工藤監督は、勝利監督インタビューで「よく寝れたかなとか、いろんなこと考えたんですけど、プレッシャーの中しっかり投げてくれた。さすがだなと思います」と褒めた。

 打線は先制を許した直後の2回にグラシアルの2ランで逆転。天敵山口から白星をもぎ取った。指揮官は「1点2点で勝負はつかないと思ってましたんで。点が入ってゲームが動き出したなと思ってましたし、その後すぐにホームランで逆転したところ。あそこがすごくキーになったんじゃないかなと思います」と振り返った。

 7回は無死二塁で内川に送りバントを指示。代打長谷川勇に対して左腕田口が投入されたところでは、右の代打川島を送り込み、一挙4得点を呼び込んだ。「後悔をしないように、しっかりと決断していきたいと思います」とCSと同じフレーズを口にした。

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