千賀を分析 できるようになったことがある/工藤監督一問一答 10.19巨人戦
◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7-2巨人(19日・ヤフオクドーム)
-千賀が7回1失点。
「素晴らしいピッチングをしてくれた。日本シリーズという舞台でいい投球をするのは、肉体的にも精神的にもきついと思う。シーズン終盤もCSも短い間隔で投げたし、疲労を全部取り切れてない中で一生懸命調整してくれた」
-回を追うごとに力みが抜けていた。
「自分をしっかり制御できるようになってきたので、安定感が出てからは心配することはなかった」
-第2戦以降にもつながる投球。
「拓也(甲斐)もいいリードをした。バッテリーなので、一つになってどう抑えるかを考えながらやった結果。しっかり準備したことが今日出たと思う」
-死球のデスパイネは。
「明日の状態を見て判断する」
-白星スタート。
「とにかく一戦一戦みんなで力を合わせて戦っていくだけ」




















