ソフトバンク・デスパイネ 死球受け途中交代

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7-2巨人(19日・ヤフオクドーム)

 4番デスパイネが、死球を受けた影響で途中交代した。6回1死一、三塁の打席で、山口の投じた初球のフォークが抜け左腕を直撃。珍しくヘルメットを地面に投げつけ、怒りをあらわにした。手当てのためベンチへいったん下がった後に一塁走者としてグラウンドに戻ったが、7回の打席では代打福田を送られた。「点差もあったし、明日も試合があるので(交代して)アイシングをした。(第2戦の出場は)明日次第」と、軽症を強調。20日の試合出場は当日の状態を見て判断する。

   ◇    ◇

 中村晃(6回1死満塁で中犠飛を放って追加点)「(打球が)短いかなと思ったけど(三走の)マッキー(牧原)がよく走ってくれた」

 周東(7回無死二塁、松田宣の代走でシリーズ初出場。続く内川の犠打で三進)「(投球が)真ん中付近だったので空振りはないと思い、思い切ってスタートした。点を取るために出ている。ミスは許されないけど、よりよい走塁をしていきたい」

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ