日本Sで珍事、両軍打者計29人目までパーフェクト
◆SMBC日本シリーズ2019第2戦 ソフトバンク-巨人(20日・ヤフオクドーム)
ソフトバンクの1勝で迎えた第2戦は白熱の投手戦となった。
ソフトバンク先発の高橋礼は左打者を多く並べてきた巨人打線に対し、初回の丸から2回の阿部まで3者連続空振り三振を奪うなど的を絞らせない。
対する巨人先発のメルセデスも制球よく、ソフトバンク打線をほんろう。打たせて取って快調に飛ばした。
両投手とも4回までパーフェクト。高橋礼は5回も三者凡退で抑えた。メルセデスも5回、簡単に2死を取ったが、両チーム打者計30人目の松田宣に初安打となる左前打を許した。
続く中村晃には両チーム初めての四球を与え一転ピンチとなったが、内川は右飛。高橋礼は6回無死、若林への死球で完全投球が途切れた。




















