原監督リクエストもソフトバンク川島セーフ変わらず

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第2戦 ソフトバンク―巨人(20日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク川島の盗塁にスタンドが沸いた。

 左腕メルセデス対策で「1番・二塁」での今シリーズ初スタメン。2打席凡退で迎えた6回1死から四球を選ぶと、続く今宮が外角高めの4球目を空振りしたところでスタート。そこまで4度けん制を受けていた中、二盗に成功した。

 すかさず巨人原監督がリクエスト。川島の右足が二塁ベースに触れたのが先か、二塁ベースカバーに入った田中俊が川島の右すねにタッチしたのが先か微妙なタイミングだったが、場内に映し出された映像は川島有利をうかがわせ、スタンドは盛り上がりを見せた。

 リプレー検証の結果、判定は変わらずセーフ。今宮の内野ゴロで2死三塁となったが、柳田が倒れ、先制点にはつながらなかった。

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