ソフトバンク市川が戦力外 移籍2年目出場なしも現役続行に意欲

西日本スポーツ

 ソフトバンクの市川友也捕手(34)が21日、戦力外通告を受けた。

 市川は東海大相模高、東海大、鷺宮製作所からドラフト4位で2010年に巨人入団。金銭トレードで13年に日本ハムへ、18年途中にソフトバンクへ移籍した。ソフトバンク移籍1年目は25試合に出場したものの、2年目の今年は1軍出場はなかった。

 ヤフオクドーム内の球団事務所を訪れた後、報道陣に対応した市川は「チャンスがあるなら野球を続けたい。今年は1軍で出ることはできなかったが、上がるための準備はいいものができていた」と話し、現役続行に意欲を示した。

 市川の通算成績は出場276試合で打率1割9分9厘、8本塁打、47打点。

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