名門大分商追い詰めた 大崎1点差で58年ぶり勝利逃す

西日本スポーツ

◆高校野球秋季九州大会1回戦 大分商4―3大崎【延長10回】(20日・佐賀ブルースタジアム)

 大崎は58年ぶりの勝利にあと一歩届かなかった。大分商を4本上回る15安打を放ち、8回、2点差としてから8、9番の連続三塁打で追いついてからは押せ押せムードだっただけに、押し出し死球で勝ち越された結果に清水監督は「今は悔しさが9割。8回で勝ちきれないといけなかった」と悔しさを隠せない。

 同監督が昨春就任してから急激に力をつけた。「プロセスを積み上げればちゃんと強いチームになれると分かった」と悔しさをばねにすることを誓った。

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