大分商、エース川瀬が完投勝利 先輩森下の広島1位指名が励みに

西日本スポーツ

◆高校野球秋季九州大会1回戦 大分商4―3大崎【延長10回】(20日・佐賀ブルースタジアム)

 大分商が大崎に延長10回で競り勝った。エース川瀬は8回に連続長打などで3点を許して同点とされたが、延長10回に味方の押し出し死球で勝ち越すと、その裏は2人の走者を出しながらも無失点でしのいだ。

 10回15安打3失点。171球を投げきったエースは「直球を狙ってきたので変化球を多めに投げた。春の投げ込みで肩のスタミナもついた」と笑みを漏らした。先輩で目標としている森下(明大)がドラフトで広島から1位指名を受けたことが励みになったという。

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