西武2捕手が戦力外 12年目初安打の中田、現役復帰の星

西日本スポーツ

 西武は21日、中田祥多捕手(29)、育成の星孝典捕手(37)に、来季の契約を結ばないことを通告した。

 中田は鳴門工高から高校生ドラフト6位で2007年に入団。今季は岡田の負傷に伴い8月に4年ぶりに1軍昇格し、12年目でプロ初安打を記録した。通算成績は12試合出場で20打数1安打。

 星は巨人から11年途中に西武へ移籍し、16年限りで現役引退。17年から2軍育成コーチとして後進の指導にあたっていたが、今年5月にファームの一時的な捕手不足に伴いコーチ登録を抹消され育成選手契約を結んでいた。

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