競輪・20年前期適用級班

西日本スポーツ

 JKAは21日、2020年前期(1~6月)の適用級班を発表した。

 昇級班のボーダーラインは、A級→S級が91・12(139人が昇級)で、A級3班→2班が71・98(120人が昇班)。降級班のボーダーは、S級→A級が96・42以下(150人が降級)、A級1・2班→3班が79・32以下(120人が降班)。審査期間は今年1~6月。

 初のS級1班を果たしたのは15人。九州では松尾信太郎(福岡、92期)が、昨年7月デビューの113期は藤根俊貴(岩手)河合佑弥(東京)松井宏佑(神奈川)宮本隼輔(山口)の4人がS1を手にした。神山雄一郎(栃木)は3回の失格が大きく響き、1989年12月から守っていたS1から陥落した。

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