ソフトバンク戦力外の島袋が引退表明「違う世界を見たい」

西日本スポーツ

 ソフトバンクから戦力外通告を受けていた島袋洋奨投手(26)が21日、現役を引退することを明かした。「一番上の世界で、すごい選手と、いい環境の中でできたので、すっきりしています」と決断に至った思いを語った。今後については未定ながら「今まで野球しかしていなかったので、違う世界を見たいという思いがある」とした。

 2010年の興南高(沖縄)3年時に甲子園で春夏連覇を達成し、中大を経てドラフト5位で入団。1年目に1軍で2試合に登板したが、17年に左肘を手術し、18年からは育成契約となっていた。

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